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kamonasubiのブログ

我が履歴書

バッテラ

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A「バッテラってな~出す時こう言うねん~!ちょっとバッテラ~~~!(待ってな)」

 

B「おもんないねん!首しめたろか!(しめ鯖)」

 

一同「・・・」

 

 

神のご加護を

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偶然入った祈りの場にて

 

主「ようこそ、新しい仲間達よ」

主「皆の者、紹介しよう。彼らは遠いところからやってきた新しい仲間である」

 

男と女「ペコり」

一同「パチパチパチ」

 

主「共に歌おう、共に祝おう。式が終われば美味しい料理がでますよ。ようこそ祈りの場へ」

 

 

女(ねえ、なんだか怖いよ。皆ものすごい笑顔だし。。怖すぎるよ。。貧血で倒れそうだよ。。)

男(でも最後に料理がでると言ってたよ。しかもタイ料理らしいぜ。ぼくはこの辺の料理に飽き飽きしてたところないんだ。それに今腹ペコで腹ペコで。最後までいよう!)

女(やめようよ。。。帰ろうよ。。。。)

 

歌が始まる

 

一同「ラララ~~♪」

 

主「さあ、皆。手を挙げて一緒に歌いましょう」

 

一同+男「ラララ~~~♪」

女「・・・」

 

 

そして食事の時間。

 

男「ガツガツ、ガツガツ」

女「・・・」

 

主「さあ、たくさん食べてください。甘いジュースもありますよ」

男「ありがとうございます!ガツガツ」

女「・・・」

 

 

主が箱を持ち、皆のもとにまわってきた

一同、小さな封筒を握り締めている。

 

 

主が

 

こっちに

 

やってきた

 

 

 

 

 

 

男「よし、行くか」

何弁当なん?

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『今日昼弁当?』

「弁当」

 

『何弁なん?』

「知らん」

 

『知らんって、誰が作ったん?彼女か?』

「おかんやで。今日弁当?」

 

『うん』

「何弁なん?」

 

『キャベツ弁当』

「キャベツだけ?」

 

『卵焼いたんのせてるよ』

「おかずないやん」

 

『卵のってるやん』

「それだけ?味気ないなあ」

 

『そうか?おいしいで』

 

 

使命

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隠居中のAにある一件の依頼がきた。

 

B「行きなさいよ、あなたは本心では行きたいと思ってる」

 

A「いや、いいよ。ぼくはここでの生活が幸せなんだ。ご飯を作って本を読んで、夜友達と遊んで週末は遠くに出かけて」

 

B「あなたの幸せなんかきいてない!そんなの関わりない!
大事なのは誰かがあなたを求めているということよ!

 

今まで何をしてきたの?全部中途半端よね!

森にいるときは、対した働きもしなかったし、海で仕事してたとか偉そうに行ってるけど、ほとんど鳥さんのお陰じゃない。
丘の上公園だって、浜辺のビーチだってほとんど何もせず遊んでただけじゃない。

 

あなたは何を残したの?

あなたがこの世に生まれてきたという証を何か一つでも残してきた?


何もしてないじゃない。何の役にも立ってない。

誰のためにもなってない!!!」

 

A「私は長らく、何もしていないんだ」

 

B「あなたに頼めば間違いない!誰も疑わないわ!そんなこと!

あとはハッタリよ!

 

ここで一生を終えたいの?それでいい?

 

あなたは何のために生まれてきたの?

ずんちゃんずんちゃん

 

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「ずんちゃん ずんちゃん♪」

 

ここは外国人の営む雑貨屋だ。外国のビールやお菓子などが格安で手に入る。

駅裏では多くの移民達が生活をしている。

 

「ずんちゃん ずんちゃん♪」

 

ん?あの階段の下からえらい大きな音が聞こえてくるな。何だろう

 

「ずんちゃん ずんちゃん♪」

 

怪しい

 

 

 

ええい、死にやしないさ

一度きりの人生さ。思い切って行ってみよう!

 

 

 

 

 

「ずんちゃん ずんちゃん♪」

Nice

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私は国際的な人間だ。英語も中国語も赤ちゃんのように話せる。

 

ある日、ルームメイトのFBに「Nine」とコメントした。

(ふっ、もちろんSNSでもコメントは英語。いかしてるぜ)

 

翌日、ルームメイトにこう聞かれた

 

「誒 昨天的”9”什麽意思?」

なあ、昨日の9ってどういう意味なん?

 


ぼく「・・・・・・」

 

ルームメイト「???」

 

ふっ

ある男女の会話1

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  • ある日曜日のこと-

「ランチ行かない?雑誌で話題のいい店があるの」
『ラーメンかカレーにしない?』

「ありえないわ、私をそんな店に連れていくつもり?そんなところ行ったこともないし行こうとも思わないよ」
『なんで昼飯に並んで1500円も払わないといけないんだよ、食後のコーヒーなんていらないよ』

「あなたいつもそうよね、あの時もそうだったしあの時もそしてあの時もそうだった」
『はいはいごめんね、それにしても何でそんなに怒ってるんだい?』
「なんでわからないの??それにあなた今何に対して謝ったの???」

むむ
むすっ

  • 店内にて-

「見て見て!こんなにたくさんメニューがあるよどれにする?これもいいなあこれもいいかも!どう思う?」
『何でもいいから早く決めてくれよ、ぼくはとてもお腹が空いてるんだ』

むすっ

  • 料理注文後の待ち時間にて-

『そういえば、この前信本能寺の変431年目の真実って本を読んだんだけどすごく面白かったよ。明智光秀はすごく優秀な人だったし遺恨だけであんな大規模なクーデターを起こすわけないとずっと思ってたんだよ。それにしてもすごい時代だよね、あのタイミングで織田信長が討たれたって日本中が大パニックになったと思うよ、ところで明智光秀知ってる?』

「・・・なんで私と一緒にいるのにそんな話ばかりするの?私たちにとって信長が誰に殺されようが全く関係のないことじゃない、こんな時までそんな話しないでよ!」



二人「・・・・・』