kamonasubiのブログ

我が履歴書

サプライズ

日本、1億人単位でみると、ほぼ毎日

どこかでサプライズが行われている。

 

教室で、飲み会で、そして家庭で。

 

突然誕生日の音楽が流れ出し火のついたケーキが運ばれてくる

皆が手を叩き誕生日ソングを歌う。

 

「はーーぴばーーーすでーーーい でぃーーーあ ○○~~~♪」

「はーーぴばーーすでーーい とぅうううゆーーー♪♪」

 

誕生日に限らず、送別会など

あるサークルに所属していると

その光景を必ず目にする事となる。

 

プライズを受けた側の人は口を手で多い涙を流す。 

 

人々は心の奥深くでひそかに想う

 

(次は私だ。。。。。)

もはやサプライズではなく習慣だ

9月前後がおそろしい。

 

 

 

去年の9月。

Thailandのある学校にて

ぼくは短期留学をしていた。

 

クラスメイト達と勉学を学ぶため励んでいると

突然 扉を叩く音が聞こえた。

 

「コンコン」

 

 

「はーーい」

 

 

がちゃ

 

そこには火がついたケーキを持った女性が立っているではありませんか。

 

全くの不意打ち、全く忘れていた、あのことを

(げええええええええええ)

 

歌が始まった

 

「はーーーッぴばーーーすでーーーとーーーゆーーー」

「はーーーッぴバーーーすでーーーとーーーーゆーーーーーー」

 

 

「はーーーッぴばーーーすでーーーーでぃあーーー鴨さーーーーーん」

 

普段まったく話さない人達も祝ってくれている

 

リアクションを求められるぼく

『うわああ。。。それにしても、、、ビックリしたなあ!笑』

 

 

 

その時の顔が

 

 

これなんです

 

 

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