読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kamonasubiのブログ

我が履歴書

使命

f:id:kamonasubi:20170315095325j:plain

 

隠居中のAにある一件の依頼がきた。

 

B「行きなさいよ、あなたは本心では行きたいと思ってる」

 

A「いや、いいよ。ぼくはここでの生活が幸せなんだ。ご飯を作って本を読んで、夜友達と遊んで週末は遠くに出かけて」

 

B「あなたの幸せなんかきいてない!そんなの関わりない!
大事なのは誰かがあなたを求めているということよ!

 

今まで何をしてきたの?全部中途半端よね!

森にいるときは、対した働きもしなかったし、海で仕事してたとか偉そうに行ってるけど、ほとんど鳥さんのお陰じゃない。
丘の上公園だって、浜辺のビーチだってほとんど何もせず遊んでただけじゃない。

 

あなたは何を残したの?

あなたがこの世に生まれてきたという証を何か一つでも残してきた?


何もしてないじゃない。何の役にも立ってない。

誰のためにもなってない!!!」

 

A「私は長らく、何もしていないんだ」

 

B「あなたに頼めば間違いない!誰も疑わないわ!そんなこと!

あとはハッタリよ!

 

ここで一生を終えたいの?それでいい?

 

あなたは何のために生まれてきたの?